旅たび 世界へ!

女ひとり、世界一周放浪の旅。

やりたいこと、みたいものはいっぱい♪だけど、こまかい予定や計画は一切なし。
気の向くまま、のんびりと。そんな思いっきり自由な旅の記録です。

現在地: 日本(石川)
諸事情により、急遽、旅を中断。先月末ごろ、カイロから日本に帰国しました。
カイロでの日々のブログも、また少しずつアップしたいと思っています。
帰国しました。

今回、事情により、急遽、旅を一旦中断することを決意し、先日、カイロから日本に帰国しました。

念願だったアフリカの旅を目前にして、旅を終えてしまったのはとても残念ですが、
素晴らしい自然や文化に触れ、たくさんの素敵な人たちに出会い、
大小さまざまな困難を乗り越えながら、自分自身と向き合い、旅をしてきたこの2年間は、本当にかけがえのない、幸せな時間でした。

旅で出会ったすべての物や人たち、そして、日本で見守ってくれた人たちに、本当に感謝しています。

今回の旅は終えてしまいますが、まだまだ続く、人生という「旅」の時間を、
これまでの旅同様、1日1日大切に、めいっぱい楽しんでいきたいと思っています。

今は、実家でのんびりしながら、これからのことをのんびり考えたり、
次の旅もまた計画していきたいし、あれもこれもやりたい!そして食べたい!会いたい!
と、、毎日バタバタとあっという間に日々が過ぎていっていますが、、
また、落ち着いたら、ブログも書いたりしていきたいと思ってます。

(カイロの日々は早めにアップしたいなぁ、、と思ったりしていますが。。)


ではでは、また!

| 0-00_旅のひとりごと | 16:27 | comments(22) | trackbacks(0)



Japan in L.A.

今日は朝のうちに荷造りを済ませて、
久々にのんびりネットしたりしながら過ごす。

このL.A.に来た一番の目的、メインイベントは、
昔の職場の尊敬する先輩、あきかさんに会うこと。

前の職場では、直接一緒に仕事をしたことはなかったんだけど、
同じような種類の仕事をしていたこともあって、
いつも真似させてもらったりしてて、勝手にすごい親近感を持たせていただいてました。

仕事をやめてからも、人づてに聞き込みをして、、(笑)
今はL.A.で働いているとのことを聞いて、
Burning Manのためにアメリカに戻るなら、
ぜひぜひ、お会いしたい!!と、無理やりにお願いして、
今回、念願の再会が実現したのです。

お仕事で忙しい中、こちらからお願いしたのにも関わらず、、
わざわざレンタカーまで借りて、Hostelまで迎えにきてくださったあきかさんと再会。

うれしくて、うれしくて、いろいろ話をしながら、
Pacoから大推薦されていたベニスビーチに連れていってもらうことに。

すっかりL.A.で活躍されてるあきかさんの話を聞きながら、
興奮したり、感激したり、おおはしゃぎ。
車の運転もなにもかも、おんぶにだっこで、、
ベニスビーチまで連れていってもらって、
ブラブラとビーチを歩いたりしていると、、
驚いたことに、Burning Manのドラムサークルで会った、
ファンキーおじいちゃんに再会。
こういう偶然って、なんだか嬉しい。

うきうきしながらも、、あいにくの曇り空で、
冷たい海風がこたえるので、、ビーチから退散。

このところ、すっかり日本食が恋しくなっていた私に、
あきかさんおすすめの日本居酒屋に連れていってもらうことに。

「いらっしゃいませー」から始まって、
メニューも注文も日本語で、おいしい生ビールに、
おいしすぎる居酒屋おつまみの数々。

まるで、日本であきかさんと飲みにきてるみたい。
それも、、多分4〜5年くらいぶりに再会したというのに、
その上、働いてたときも、忙しすぎて一緒に飲みにいったりできなかったのに、、
もうずっとよく一緒にこうやって飲みにきてたかのような感覚。

本当に楽しくて、楽しくて、
昔の仕事の思い出話や、今の生活の話、
話すことはぜんぜん尽きず、、あっという間に時間は過ぎてしまう。

NY行きの飛行機の時間が迫ってきたので、
そのままあきかさんに空港まで送っていただき、、
本当になにもかもお世話になりっぱなし、、
本当に、本当に、、すっごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。

いろんな話を聞いて、いっぱい勇気をもらったし、
懐かしい思い出話もできて、、大好きな居酒屋でも飲めて、、
本当に最高に幸せな時間。

あきかさん、本当に、本当にありがとうございました!

あきかさんとPacoのおかげで、本当に楽しかったL.A.滞在。
たった2日だったけど、忘れられないL.A.2日間になりました。

大感謝!!!

夜の飛行機でNYへ。
あとしばらくのアメリカ滞在。
思いっきり楽しみたいと思います♪


| 0-01_America | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0)



ロサンゼルスの宿

ADVENTURER ALLSUITE HOTEL

20人ドミトリー1泊 約22ドル(Tax込)
 朝食他つき

この旅のはじめ、2年前にも宿泊していた宿。
空港から近いこの宿は、無料送迎あり。
グレイハウンドのバスターミナルからフリーコールに電話したら、
宿までの行き方を教えてくれました。
ターミナルからは、タクシーで近くの空港バス乗り場へ、
そこから空港バスで空港まで行き、そこでまたフリーコール。
空港送迎バスに迎えにきてもらい、宿に行きます。
そのタクシー代と空港バス代、約20ドルも負担してくれて、、
受付で2ドルのみ払って、1泊できました。

WiFiも使えるし、コーヒー・紅茶はいつでも飲み放題。
朝早くついたら、その日も朝ごはんを食べさせてくれたし、
夜は併設バーの無料ドリンクチケットももらえる。
ポップコーンもいつでも食べ放題。
いろんなシャトルバスも無料だし、サービス良過ぎです。

20人ドミにひとつしかないバス・トイレはきつかったけど、、
それでも、のんびりできるスペースもあるし、プールもある。
サービスの良さはダントツだと思います。

HP↓
http://www.laadventurerhotel.com/


| 2_宿情報 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



L.A.観光 with Paco.

Burning Manで知り合ったPacoとデート♪



朝、バスターミナルに着くと、広告板を見て、Hostelに電話。
聞いた行き方で移動して、この旅の一番最初でも泊まった、
20人部屋のドミトリーに荷物を下ろすと、
Burning Manで知り合ったPacoに電話。

Burning Manで意気投合し、L.A.でも遊ぶ約束をしてたので、
Hostelまで車で迎えに来てくれるという。

建築関係の仕事をフリーランスでやっているらしく、
仕事を早々に片付けて、すぐに迎えにきてくれた。

数日ぶりに再会したPacoの車で、L.A.の街をドライブ♪

あちこち、車でざーっと案内してもらったら、
Paco街歩きツアーの開始。

大好きなL.A.の街を案内するのが大好きだというPaco。
まずは、L.Aの街がかつてメキシコ領だったころ、
一番古い町並みが残る場所へ。


The Avila AdobeというL.A.で最も古い家といわれる、
小さな観光スポットを案内してもらう。


懐かしいメキシコの雰囲気が残り、
サボテン、アドベの植物があるこの場所は、
スペイン語も普通に飛び交っていて、とても楽しい。

実はPacoのお母さんはメキシコ人だそうで、
といっても、、はアメリカ生まれ、アメリカ育ちだけど、、
Pacoは少しスペイン語も話せる。

この街の歴史や、普段の生活の話を聞きながら、
大都会のL.A.、ダウンタウンをブラブラとお散歩。


サンフランシスコと比べると、本当に天気がよくって、
寒さもあまり感じない、良いお天気。

この旅の最初にL.A.に来たときは、
ガイドブックもなにも持ってなくて、、
車もなかったから、ぜんぜん歩き回れなかったんだけど、
今日は、Pacoというスペシャルなガイドのおかげで、
とっても楽しいL.A.観光になりそう♪


『良い人』を絵に描いたようなPaco。
彼のL.A.お気に入りスポットを案内してもらう。
この近代的でかっこいい建物の中庭も、Pacoのお気に入りスポットだとか。


最近、ダイエット中だというPacoにもらったフルーツを食べつつ、
都会の中とは思えない公園でのんびり。

そして、気持ちいいお天気の中、ゆっくり歩いて、、
今度は地下鉄に乗って、ハリウッドへ。

ハリウッド、、ここもまだ行ったことがなかった私。
地下鉄の駅もハリウッド感があふれてて、華やか。


ハリウッド通りをブラブラ歩きながら、
途中、かわいいお店を見つけて、入ってみたり、


ここでも、しっかりPacoの説明を聞きながら、
のんびりいろんな話をしながら、マックで休憩。



楽しいハリウッドの町を満喫したら、
またダウンタウンに戻って、車に乗って、
最後に、これまたPacoお気に入りの夕焼けスポットへ。


Baldwin Hillsというこの丘は、
L.A.のダウンタウンを一望することができて、とても素敵。
最近、L.A.っ子たちの間でも人気のスポットなんだとか。

またきっとBurning Manで会おう!と再会を約束して、
楽しい、大充実の一日も終わり。

Pacoのおかげで、再L.A.1日目、本当に楽しかったー。
ありがとう!Paco。


| 0-01_America | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



Castro & Mission

カストロの街をブラブラ歩いて、カフェでまったり。



昨日はあいにくの曇り空でとにかく寒かった、、ので、ひたすらのんびり。
日本食を食べたり、ネイルサロンで、マニキュア&ペディキュア。

朝から晴れた今日は、ご機嫌で街歩きへ!!
お昼ごはんは、TacoBellでタコスセットをたらふく食べて、
美術館や図書館が並ぶエリアを通り抜け、


MissionやCastroのあるエリアを目指す。

バスに乗ってもいいんだろうけど、
晴れて気持ちも良いし、歩いて移動。

途中、Burning Manがそびえるカフェを発見!


なんか、うれしくなって、テンションもあがる。

のんびりのんびり途中、途中で休憩しながら、
ゆっくり歩いて、途中、カフェでまったりもしたりして、
やっとCastroのフラッグが見えてきた。


同性愛者が多く住むというこのエリア。
たしかに、そんな雰囲気の人たちの姿もよく見かける。

かわいくて、おしゃれなお店がいっぱい並んで、
あちこちの雑貨屋さんをのぞいたり、ブラブラ。


それから、またのんびり歩いて、Missionエリアへ。


おしゃれなカフェが並ぶ通りもあるけど、
大きなMission通りには、ヒスパニック系の人たちが住むエリアがあって、
スペイン語の看板、メキシコ料理がいっぱい並んだ、
ごちゃごちゃとした、不思議な雰囲気の場所。

途中、カフェでまっきーの誕生日のお祝いを、
とってもささやかに小さな小さなケーキでお祝いして、
おいしいコーヒー、オープンカフェでまったり。

そして、宿へ戻ると、荷物を持って、そのまま夕食へ。
2回目のタイ料理レストラン♪

たっぷり食べて、エネルギーも満タン。
まっきーとはまたNYで会うまで数日のお別れ。
私はターミナルへ向かって、のんびり歩く。

グレイハウンドのバスターミナルは新しくなって、
少し遠くなったけど、とってもきれい。

ネットで予約しておいた夜行バスに席を確保すると、
一路、友達に会うため、ロスへ移動。

楽しみー♪


| 0-01_America | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



サンフランシスコの宿

Encore Express Hotel

ドミトリー1泊 25ドル
ダブル1泊 1人25ドル
 シャワー・トイレ別

住所は1353 Bush Street, San Francisco, California, 94109, USA
Hostel Bookersで予約して、Burning Manの前後に宿泊した宿。
Burning Man前は1人だったので4人部屋ドミトリーに1泊、
後は、友達とダブルの部屋に2泊しました。
部屋はかわいい雰囲気でとっても快適。
バス・トイレは別だけど、洗面台が部屋にあって、
アメニティもちゃんと揃っています。タオルあり。
ユニオンスクエアまでもどうにか歩ける距離。
とはいえ、重い荷物を持って、地下鉄の駅から歩くのは、
坂道が多いから、ちょっとしんどかった。。
バスターミナルへも歩いて30〜40分くらい。
スタッフも親切だったし、荷物も預かってくれる。
Wifiもあるし、部屋に冷蔵庫もありました。
良い宿だと思います。

Hostel Bookers HP
http://www.hostelbookers.com/hostels/usa/san-francisco/40700/

| 2_宿情報 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



San Francisco 街歩き。

Lenoからサンフランシスコに戻って、早速、街歩き。



今朝、8時すぎにLenoを出発。
りょうさんのレンタカーにまっきーと一緒に相乗りさせてもらって、
きれいな景色を眺めながら、しかも、ぐっすり眠ってしまって、、サンフランシスコへ。
バスだと5時間くらいかかった道のりも、車だとあっという間。

宿を決めてなかった私たち。
いくつか宿を聞いてみるけど、、どこも結構高い。。
で、、結局、前に泊まっていた宿へ。

ちょうどダブルの部屋が空いていたので、
そこに落ち着いて、荷物を降ろすと、早速街へ。

ご飯を食べると、ユニオンスクエア周辺をブラブラして、
チャイナタウンを通り抜けて、フィッシャーマンズワーフを目指す。

風が冷たくて、坂道はしんどい。。
Burning Manで風邪を引いてしまってた私は、
ゴホゴホ止まらない咳をしつつ、、ひたすら歩く。

せっかくの街歩きだっていうのに、、カメラ持参するのを忘れちゃった。。。

フィッシャーマンズワーフをブラブラしたら、
パン入りのクラムチャウダーに挑戦。
老舗っぽいお店のクラムチャウダーは、なかなかおいしい!!

それから、のんびり歩いて、また宿へ戻っていく。

夜になると更に寒くなって、特に海沿いは風がすごい。。
逃げるように海沿いから、街へ戻っていく。

すっかり暗くなってきたなか、アップダウンを繰り返す坂道を、
ゆっくりゆっくり歩いて、くねくね道で有名なロンバートストリートを上から眺めて、
遠くに広がる夜景を眺めながら、夜のお散歩。

スーパーによって、宿に戻ると、、
疲れ果てて、もうぐっすり。。。


| 0-01_America | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



Temple Burn.

夢の世界が終わるとき。



Manが燃えてしまった今日は、
一気に人が少なくなって、なんだか落ち着いた雰囲気。

周りのテントが一気に減ってしまって、
終わりのときが近づいているのを感じます。

だけど、残って、のんびりゆっくり帰り支度をしていたり、
そして、ノリノリでまだまだ楽しんでる人たちもいる。
そんな雰囲気も私は気にいって、
のんびりぶらぶらと散歩したり、友達と会ったり。

Center Campでいろんな人のパフォーマンスを聴きながら、
大好きなチャイを飲んで、まったり。


そして、、またも偶然遭遇したPacoと一緒に、
Pacoにいっぱい防寒具を借りて、Temple Burnへ。

昨日のManのときとはうって変わって、
みんなTempleの周りに、静かに静かに座って、
少し神聖な雰囲気でTempleに火がつくのを眺める。


静かに、ただじっとTempleが燃えていく様子を眺めるのは、
なんだか、とっても良くって、ちょっと感動。

とても素敵な時間。

ゆっくりじっくりTempleが燃えるのを眺めながら、
ぐるっと周りを一周して、私のBurning Man初参加も終わりのとき。

Pacoとロスでの再会を約束して別れ、
テントに戻ると、そのまま荷造り。

いろいろあったので、、帰りは、
ずうずうしくもKioちゃんの車に乗せてもらい、
その上、ぐっすり寝てしまいつつ、、
夢の世界に別れを告げて、Lenoへ戻っていく。


楽しかった日々。

旅の途中に来れてよかった。

またいつか来たいな。


初参加の私を連れてきてくれた、めぐ、えりな、まっきー、
楽しすぎる話とお酒をいっぱいくれた、Kenさん、ミーツーさん、りょうさん、
帰りにいっぱいお世話になったKioちゃん、
なぜかよく遭遇して、楽しい時間を過ごしたPaco、
挙げ始めたらきりがないくらいたくさんの、、
Playaで出会ったすべての素敵な人たちに大感謝。

初Burning Man、最高に幸せでした。

幸せ。それにつきます。


| 0-01_America | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



Burning Man…

Burning Man。Manが燃えるとき。



あっという間に日々は過ぎ、今日はManが燃える日。

昨日も見に行ったけど、、やっぱり今日も。。
砂嵐のなか、最後に昼間のManを眺めにいく。


夜には燃やされるManに別れを告げると、
のんびり、いろんな人たちと話をしながら、
Center Campまで戻っていく。

あちこちにある、いろんなオブジェやら、
かわいいキャンプやらを見ながら、




砂嵐で視界がなくて、軽く方向感覚を失いながら、、
ノリノリの巨大アートカーを目印に、




無事、Center Campに到着。

ここでのんびり過ごすのも大好き。


一度は、飲みすぎた夜にここで寝てしまい凍死するかと思ったけど、、
寒さで起きた私の上には、たくさんのクッションが積まれていて、
きっと誰かが心配して積んでくれただろう、、
そんな暖かさに救われた。

ちょうど太鼓を持った人たちが集まって、
即席のドラムサークルに踊る人々。


大好きな太鼓の音につられて、
私もノリノリで踊りまくっていると、
今回、友達を通じて知り合ったロス在住のPacoと遭遇。
のんびり話をして、意気投合。

一緒にぶらぶらお散歩へ。




リサイクルキャンプでちょっと労働したり、


ランタンパレードの人たちを眺めたり。


のんびりした時間を過ごしたら、
Pacoと別れ、一旦テントに戻って、
防寒対策をして、いよいよ始まるBurning Manを見に行く。

勢いよく燃え上がったManは、
強い風に吹かれて、あっという間に、
そして、豪快に倒れ落ちた。
その後は、もうお祭り騒ぎ。


あっちこっちで音が鳴り響き、
また見つけたドラムサークルで踊り、
昼間も出会った70歳くらいのおじいさんと再会し、
うれしくて、一緒にまた踊る。

さらに、ぐるっとManの周りを一周して、




Manとのお別れを済ますと、、また踊る。

ひとしきり踊ったりしたあとは、のんびり夜散歩。


Manが燃えてしまって、、すっかり方向がわからず、、
ライトも電池切れになっていた私。。

たくさんの人にルミカをもらいながら、帰宅。


ついに燃えてしまったMan。

また、今度来るときまで、しばしのお別れ。


| 0-01_America | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)



Burning Man Days ~ 3.

Playa。砂嵐のときには、視界が真っ白。だけど、それすら面白い!



初日以外は、晴れの日が続き、
そうやって乾いた砂漠の真っ白な砂粒は、
さえぎるものがない砂漠を吹き抜ける風に乗って、
青い空も何もかもを覆う白い世界を作り出す。


防塵マスクとゴーグルがないと、
目も開けられないし、息もできない。

だけど、それもここの醍醐味。


髪の毛も白髪、肌が出ているところは真っ白。
そんななか、Playaをゆっくり歩いていく。
目指すはMan。


明日には燃やされてしまうManの姿を、
ゆっくりじっくり眺めて、ぼーっと。。

良いです。とても。


そして、そのManのさらに奥にあるTemple。


TempleはManが燃えた翌日、最終日に燃やされる。
Manもそうだけど、毎年、その形もさまざま。
みんな、想い想いの事を書いたりして、
なぜかお釈迦様(?)もいたりする。


ここ、Burning Manに参加してみて、
たくさん日本人が来ていることに驚いた。
素敵な人たちがいっぱいいて、
そういう人たちと出会い、話をするのも楽しい。

もちろん、日本人だけじゃなく、世界中から人が集まっている。


とにかくみんな、『Give & Give』の精神で、
あちこちで、タバコをもらったり、水をもらったり、
ビールをもらったり、食べ物をもらったり。

私もお世話になった人に、自作のアクセサリーをあげたりして、
小さなあったかい想い出がいっぱい増えていく。

楽しすぎて、あっという間の日々です。


これまでに行ったレイブやフェスとは全く違う、
なんとも言葉では言い表せない世界。


もっとハードなサバイバルを想像してたけど、
そんなこともぜんぜんなくって、
昼と夜でまったく違う温度差も、砂嵐も、
何もかも、なんだかんだ言いながら、楽しめてしまう。


不思議な空間です。


| 0-01_America | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)





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私の相棒。

一眼レフは置いて、この子だけを連れてきました。

応用が利く、良いやつです。
故障のため、帰国済。またGRと旅したい。。






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